「文章のくどさ」・:*:・゚☆ すくすく育つ君へ

2008/08/20  CATEGORY/置手紙
なあ、悠詩

トウサンの文章はくどい。
公私関わらずメールやメッセージを書いていてそう思う。
この手紙もそうだ。
もともと自覚していたが、小説を書いて思い知らされた。
まさしく文章とは人格そのものなのかもしれない。
それを思い知らされた機会であったともいえる。

本当はもっとシンプルでありたい。
切に願う。
きっと不安なんだと思う。
伝えることが、アウトプットすることが下手だから。

くどくなるとかえってわかり難くなることがある。
誤解を生むこともある。
最近、身内にも「くどくて自滅する文だ」と言われた。
最もなことだと思う。その通りだ。

自覚はしているし、思い知らされもしたし、指摘もされた。
まだ完全に麻痺していないことが救いである。
「らしさ」を失わない程度に修正していきたいと思う。
試行錯誤しながら、少しずつでも。

話は変わるが、ちょっぴり風邪を引いたよ。
どうやらオマエサンにうつされたようだ。
近くの病院に行った時、試しにニンニク注射を打ってみた。
打った瞬間、息がニンニク臭くなることに驚いた。
明日の朝ぐらいに効果が出るだろうとのこと。

from オトウサン
---悠詩(1歳11ヶ月) with 父(34歳) and 母---

「社会復帰の準備」・:*:・゚☆ すくすく育つ君へ

2008/08/19  CATEGORY/置手紙
なあ、悠詩

来月からの社会復帰まで二週間を切った。
少しずつ準備を始めている。

この数日で、本を複数購入した。
新しい業界へ飛び込むための勉強だ。
これまでやってきたことの再確認にもなるだろう。
いつもこういった本は浅く広く読むようにしている。
読み込むというより雑誌感覚だ。
その方が飽きにくいし、数をこなせば知識もそれなりに積もる。
もちろん読みやすい本であることが前提だが。

今日はスーツや鞄、靴を買いに行った。
八年ぶりにスーツでの勤務(職場)になる。
気分を入れ替えるためにも新調することにした。
以前に持っていたものは、今となってはやや?窮屈だしね、、、

オマエサンは夏風邪引いて鼻じゅるじゅるだね。
それでも元気いっぱいに売り場を走り回っていたね。

2008-08-18No(002)st.jpg
買った本の数々。
ちなみに税理士の仕事をするわけではありません。

2008-08-18No(005)st.jpg
古本で手に入れた小説。
実はこれも新しい業界向けの勉強として買ったもの。

2008-08-19No(010)st.jpg
今日の買い物での一コマ。
デパートの屋上で乗り物を物色するオマエサン。

2008-08-19No(007)st.jpg
結局選んだのはアンパンマンの乗り物。
カアサンと一緒に乗ってずいぶん楽しそうだったね。

from オトウサン
---悠詩(1歳11ヶ月) with 父(34歳) and 母---

「帰省」・:*:・゚☆ すくすく育つ君へ

2008/08/17  CATEGORY/置手紙
なあ、悠詩

お盆の三日間、家族三人でトウサンの田舎に行ったね。
じいじとばあばにたくさん遊んでもらったんだよ。
ちょうどトウサンの妹も帰省していてそれは賑やかだったさ。

海が綺麗だったね。
オマエサンは家の中でも外でもおおはしゃぎ。
花火もやったし、盆踊りも踊ったね。

すべてが新鮮だろう。
あるがまま受け止めるがいいさ。
頭が覚えてなくてもきっと体が覚えているだろう。
きっとオマエサンの人生を豊かにしてくれる。

田舎から戻ってきたオマエサンは興奮状態。
昨日はずっとギャーギャー暴れて大変だったよ。

トウサンも久しぶりに何人かの同級生に会うことができた。
何年も会ってないけどまったく違和感のない感覚が心地良い。
誘って頂いたことに感謝。

さあ、また今を歩みだそう。

2008-08-13No(016)st.jpg
輪棒でお輪を叩きまくるオマエサン。
仏様もびっくりだよ。

2008-08-13No(030)st.jpg
家のそばの海岸で気勢をあげるオマエサン。
気持ち良いだろう。

2008-08-14No(053)st.jpg
仏壇周りを破壊しようとするオマエサン。
皆の注目の的だったよ。

2008-08-14No(063)st.jpg
フェンシング中継をよそに電話に夢中なオマエサン。
一体誰と話してるの?

2008-08-14No(068)st.jpg
盆踊りの会場。超渋いぜ。
夜にはオマエサンも自ら足や手を動かして踊ったね。

2008-08-14No(071)st.jpg
お墓参りするオマエサン。
この帰省で手を合わせて拝む仕草を覚えたよね。

2008-08-15No(035)st.jpg
花火セットに夢中なオマエサン。
初めての花火では、綺麗な炎を興味津々に眺めていたね。

2008-08-15No(040)st.jpg
体重計に乗っかるオマエサン。
13キロあったよ。

2008-08-15No(049)st.jpg
スイカをほおばるオマエサン。
宇宙人みたいな顔してるね。

2008-08-15No(065)st.jpg
ばあばに遊んでもらうオマエサン。
トカゲのぬいぐるみを振り回しているのさ。

2008-08-15No(080)st.jpg
遊び疲れて眠るオマエサン。
周りが騒がしくてもぐっすりだったよ。

2008-08-15No(088)st.jpg
我が物顔でダイニングテーブルに座るオマエサン。
大好きな輪棒は咥えたままさ。

2008-08-15No(090)st.jpg
空港のロビーでじいじに抱かれるオマエサン。
短い間だったけどとても楽しかったね。
感謝しよう。

from オトウサン
---悠詩(1歳11ヶ月) with 父(34歳) and 母---

「大学病院」・:*:・゚☆ すくすく育つ君へ

2008/08/11  CATEGORY/置手紙
なあ、悠詩

今日は三人で大学病院に行ったね。

トウサンの社会復帰前の最後の検査と検診だ。
もちろんまったく問題なかった。
もはや完治状態までもってこれたのだから。

次回ここに来るのはだいぶ先で12月の予定だ。
定期的に記録だけはとっていく。
それも間隔はどんどん広がっていく。

昨年、入院していた時を思い出した。
オマエサン、まだ赤ちゃんで歩けなかったよね。
屋上でカアサンのおっぱいを飲んでいたね。
すべてが懐かしい思い出だ。

すいぶん大きく、元気になったね、オマエサン。
ありがとう。

2008-08-11No(006)st.jpg

途中、立ち寄ったアンパンマンショップにて。
マヨネーズのおもちゃに興味津々だったね。

2008-08-11No(011)st.jpg

途中、立ち寄った公園にて。
慎重に進むものの、何度か頭をぶつけてたね。

from オトウサン
---悠詩(1歳11ヶ月) with 父(34歳) and 母---

「さらに刈り込む」・:*:・゚☆ すくすく育つ君へ

2008/08/09  CATEGORY/置手紙
なあ、悠詩

先日、頭を刈ったばかりだが、もっと刈り込んでみた。
あ、もちろんオマエサンの話だよ。

前回が一センチ。
今回は三ミリ。

ずいぶん短くなったね、、、
夏だからいいよね。

トウサンは今日、帽子を買ったよ。
先日、こどもの国で無くした帽子を買った店で。
やはりもう同じものは売ってなかった。
色は違うがよく似ているものを選んだ。
これを後継者、二代目としよう。
オマエサンも気に入ってくれるといいな。

2008-08-09No(002)st.jpg

あら、ずいぶん涼しそうじゃない。

2008-08-09No(001)st.jpg

機嫌良く?鼻に指を突っ込む悪ガキ茶坊主。

from オトウサン
---悠詩(1歳11ヶ月) with 父(34歳) and 母---

「恵比寿」・:*:・゚☆ すくすく育つ君へ

2008/08/08  CATEGORY/置手紙
なあ、悠詩

先月の社会復帰活動で様々な出会いがあった。
一度きりで終わりそうなもの、続いていきそうなもの、様々だ。

今日はある人材紹介会社の人と恵比寿で会った。
なお、最終的にお世話になったのは別の会社だった。
今回はあくまでもプライベート感覚で世間話や情報交換をした。

この方は仕事柄、様々な業界の様々な立場の人と繋がっている。
異業種、同業種関わらず出会いの場を設けているとのこと。
ビジネスでなくあくまでもプライベートのスタンスで。
ただ、私的な関係から仕事に発展していくこともあるらしい。
今後、機会があれば私も引き合わせてもらうことにした。
私の場合、新たな業界にいち早く適応することが前提だが。

とりあえず本を買い込むとしよう。
知らないことは勉強するしかないからね。
数年前、会社を設立した時もずいぶん買い込んだものだ。

from オトウサン
---悠詩(1歳10ヶ月) with 父(34歳) and 母---

「こどもの国で初プール」・:*:・゚☆ すくすく育つ君へ

2008/08/07  CATEGORY/置手紙
なあ、悠詩

家族三人でプールに泳ぎに行ったね。

こどもの国というだけあって子供だらけ。
でも気楽でいいじゃない。
初プールとなったグアムより浅くて広かったね。

こどもの国はこのプールだけでなく、様々な施設がある。
一度だけではとても回りきれないよ。
遅かれ早かれ、また来ようね。

トウサンはどこかで自分の帽子を無くしちゃったよ。
オマエサンも好きだった帽子を、、、
ちょっと哀しいな。
でも楽しかったからいいか。

20080807_070st.jpg

早くプールに入れろってか?

20080807_075st.jpg
水が気持ちいいでしょ。

20080807_103st.jpg

プールを出た後に同じ敷地内にある牧場に寄ってみた。
オマエサンは泳ぎ疲れてぐっすり。

from オトウサン
---悠詩(1歳10ヶ月) with 父(34歳) and 母---

「創作と才能」・:*:・゚☆ すくすく育つ君へ

2008/08/06  CATEGORY/置手紙
なあ、悠詩

小説(のようなもの)を書いてよくわかった。
文才はないと。
それはこのブログの文章レベルからも明らかである。
だけどこの療養期間の良い思い出になったよ。

音楽もそうだ。
これもまた才能はないのだろう。
自分より優れている人が無数にいることを思い知った。
だけど幸いにもこれまで仕事として没頭することができた。
最初は作り手として、次にそれを支える立場として。
脚光を浴びることのない裏方的な作品ばかりだったけど。
それでも楽しかったよ。

才能はなくとも楽しむことはできる。
それを最近、ようやく知った気がする。
これまでは受け入れられなければ駄目だと思っていた。
創ることは楽しいが苦しい。
それは子を産み、育むことと同じなのかもしれない。
最終的には救われるし、笑顔になれるのだ。

だからこれからも創ることは続けていきたいと思う。
身の丈に合う範囲で、あまり求めすぎないように。

理想よりも現実を愛そう。
結果的に理想に近づけば、感謝しよう。

from オトウサン
---悠詩(1歳10ヶ月) with 父(34歳) and 母---

「しまじろうのイベント」・:*:・゚☆ すくすく育つ君へ

2008/08/05  CATEGORY/置手紙
なあ、悠詩

今日は三人でしまじろうのイベントに行ったね。
物語が歌や踊りによってテンポよく進行していった。
オマエサンも昨日よりずいぶん楽しそうだったよ。
というより単に音が大きく、演出も派手だからか?

行き帰りの電車の中では超暴れん坊。
誰にでも無差別に愛想笑いを投げかけるオマエサン。
反応するほうも大変なんだよ、、、ほどほどにね。

丸めた頭にもだいぶなじんできたね。
昨晩は鏡の前で自分の頭撫でて不思議そうにしてたもんね。

来月からはこうして平日に一緒に遊ぶこともできなくなる。
今のうちにたくさん遊ぼうね。

20080805IMAGE_050st.jpg

遠くにしまじろうがいるね。
オマエサンはどこを見ているのかな?

20080805IMAGE_062st.jpg

コンサートホールの外にて。
まったく花が似合わないね。その頭じゃ、、、

from オトウサン
---悠詩(1歳10ヶ月) with 父(34歳) and 母---

「読み聞かせと散髪」・:*:・゚☆ すくすく育つ君へ

2008/08/04  CATEGORY/置手紙
なあ、悠詩

今日は家族三人で絵本を読んでもらうイベントに行ったね。
元NHKのアナウンサーが四人で四作品。

おまえさんの集中力はゼロ、、、
落ち着きなく動き回って大変だったよ。
一番うるさかったんじゃないかな、、、

それが終わるとその小劇場に隣接される子供の城へ行った。
たくさんの子供たちがいて賑やかだったね。

それにしても暑いね。
都会の夏は実際の温度以上に暑く感じるよ。

20080804IMAGE_042st.jpg

子供の城の音楽ルームにて。
楽しそうだね。

20080804CIMG0011st.jpg

帰宅して風呂に入る前に散髪した。
初めてバリカンで刈ってみた。
茶坊主になっちゃったけど、涼しいでしょ。

from オトウサン
---悠詩(1歳10ヶ月) with 父(34歳) and 母---